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高温の水で完全性試験を行いたい場合、何に留意すべきですか?

 

完全性試験を高温で実施する場合には、試験中の温度を安定させることに留意が必要です。そのため、ジャケット付きのハウジングまたは加熱ジャケットなどの使用を推奨します。

 

しかし、ポールでは50°Cを超える水を湿潤液として使用する完全性試験を推奨していません。

 

50℃を超える温度での拡散流量の測定は、周囲の環境温度よりもかなり高いので、試験中の温度変化を1℃以内に保つことは非常に困難です。そのため、得られる試験結果が正しいものではなくなってしまう可能性があります。

 

ポールは、水を湿潤液として使用する際、高温条件下での完全性試験因子を提供できますが、これらの試験因子を設定するために追加の試験を必要とする場合があります。さらに、お客様により、実際の試験結果をモニタリングして、これらの試験因子が適切であることを確認する必要があります。

 

高温でのフォワードフロー試験因子とバブルポイント試験因子の設定については、ポールまでお問い合わせください。

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