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ポールのろ過滅菌グレードフィルターには、なぜ二層膜構造が採用されているのですか?

 

高いろ過滅菌性能と最適な経済性を実現するために、ポールのろ過滅菌グレードフィルターには二層膜の構造が採用されています。

 

ポールは、液体、気体用途のさまざまな二層膜構造のろ過滅菌グレードフィルターを設計、製造しており、幅広いアプリケーションに最適なソリューションを提供しています。

 

ポールの伝統的なろ過滅菌グレードフィルターでは、同じ種類の膜からなる二層の構造を採用しており、最終製剤の充填工程や重要な気体のろ過など多くの実績があります。この構造を採用しているフィルターの例として、以下が挙げられます。

 

液体用ろ過滅菌グレードフィルター

 

(主に)気体用ろ過滅菌グレードフィルター

 

一方、近年開発されたフィルターでは、幅広いアプリケーションに対してより高度に対応するために、一次側と二次側で異なる孔径や膜材質で構成されているフィルターもあります。この構造は、ろ過が困難な液体や、汚染管理の難しいろ過に適しています。このような異なる二層の膜で構成されているフィルターとして、以下が挙げられます。

 

液体用ろ過滅菌グレードフィルター

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