サポートされていないブラウザです。アップグレードをお願いします。 閉じる

ウイルスベクター製造の清澄化工程

小スケールからGMP製造へ、ウイルスベクター製造の清澄化工程を最適化・スケールアップするためには?

ウイルスベクター製造工程における清澄化工程設計のポイント

 
清澄化工程では、ホスト細胞、細胞デブリ、凝集物、培地成分等を除去し、精製工程へ続きます。
アデノ随伴ウイルス(AAV)やレンチウイルス(LV)などに由来するウイルスベクターの製造プロセスにおいて、小スケールでもGMP製造でも、清澄化工程の設計は簡単ではありません。例えば、培養方法の違い(接着細胞培養または浮遊細胞培養)、細胞溶解工程およびプラスミド使用の有無などを考慮して選択することがポイントです。 
 
 

遺伝子治療産業化のハードルを越えようシリーズ:清澄化編

 

ウイルスベクター製造の清澄化工程の最適化・スケールアップに関わるハードルをクリアして、遺伝子治療医薬品の市場への投入をいち早く。

 
AAVおよびLVに由来するウイルスベクターが産生された培養液に対し、清澄化に用いられるフィルターにはプロセスの複雑さゆえに選択肢が多く存在し、最適な方法を選ぶのは時間と労力がかかります。
Bioinsights PublishingのCell and Gene Therapy Insightに掲載された「Optimizing the clarification of industrial scale viral vector culture for gene therapy」では、典型的な浮遊細胞培養および接着細胞培養により得られたウイルスベクター産生液に対し、清澄化に用いられる各フィルターを使用した場合の、スループットや収率などをまとめ、最適な清澄化方法を提案しています。>> 記事のダウンロードはこちら
 

 

 

【動画】浮遊細胞培養によるAAVベクター産生後の清澄化工程のプロセス開発 

 

【動画】接着細胞培養によるAAVベクター産生後の清澄化工程のプロセス開発 

 

遺伝子治療産業化:清澄化のハードルを越えるための、ポールの製品・サービス

 

ポールのデプスフィルターは、ウイルスベクター製造における清澄化工程において、高いスループットと収率を実現し、コスト削減および堅牢なプロセス構築を可能にします。 

ポールの応用技術研究所(SLS)は、ろ過特性を評価するなど、お客様のプロセス開発を技術的側面からサポートします。さらに、プロセスの最適化やスケールアップをご希望の場合は、最新の技術動向を熟知した専門チームによる、Accelerator™ プロセス開発サービスも提供しています。 

 

清澄化に関する製品・サービスの詳細情報をご希望の方はこちらからお願いいたします。

 

 

 

▼遺伝子治療産業化のハードルを越えようシリーズ:トランスフェクション編はこちら。スケールが大きくなっても失敗しないための、DNAトランスフェクションの方法をまとめました。ガイド進呈中。