テクニカルポスター:

 

『Scale up of a lentiviral production process from the iCELLis® Nano Bioreactor to the iCELLis 500+ Bioreactor』

~接着細胞用バイオリアクターシステムによる開発リスクの低減と市場導入までの時間短縮~

iCELLis バイオリアクターシステムは、接着細胞を用いたウイルスベクター生産において、規制当局に認められた技術です。AAVを利用した遺伝子治療用製品である Zolgensma の商業生産でも使用されています。この製造プロセスは、2019年に米国食品医薬品局 (Food and Drug Administration) によって承認されています。

 

今回、ウイルスベクター製造のCDMOであるAdvanced Bioscience Laboratories (ABL) 社より、レンチウイルスベクター生産における研究開発用iCELLis Nano バイオリアクターから商業生産用iCELLis 500+ バイオリアクターへのスケールアップ事例に関するポスターが公開されました。

 

【主な内容】

  • レンチウイルス生産における課題
  • ウイルスベクター製造における接着細胞培養に適した、自動化シングルユース固定床式バイオリアクターの利点について
  • iCELLis Nano バイオリアクターと iCELLis 500+ バイオリアクターのスケーラビリティについて

 

【タイトル】 Scale up of a lentiviral production process from the iCELLis® Nano Bioreactor to the iCELLis 500+ Bioreactor

 

【発行元】 Cell & Gene Therapy Insights

 

【ダウンロード方法】本ページのフォームに必要事項を入力後、ダウンロードいただけます。