テクニカルペーパー:

 

『Scalability comparison between 50 and 500 liter stirred tank bioreactor for production of rAAV viral vector』

~米Abeona Therapeutics社:撹拌型バイオリアクターによるrAAVベクター生産:50 Lから500 Lへのスケーラビリティ~

 

 

 

米Abeona Therapeutics社は、希少遺伝性疾患を対象とする遺伝子治療法を開発していますが、本テクニカルペーパーはその1つのマイルストーンとして、撹拌型バイオリアクターを用いたrAAV生産の50 Lから500 Lへのスケーラビリティについて報告したものです。同社はさらに、浮遊性細胞を用いたrAAVベクター生産をさまざまな容量で対応できるようにするため、1,000 Lまたは2,000 Lへのスケールアップの可能性にも期待しています。

 

【概要】

  • HEK293細胞株を使用
  • トランジエント・トランスフェクションを用い、50 Lと500 Lでその生産性を評価
  • 主要なプロセスパラメーターを制御することにより、50 Lから500 LへスケーラビリティのあるAAVベクター生産プロセスを実現

 

 

【タイトル】 Scalability comparison between 50 and 500 liter stirred tank bioreactor for production of rAAV viral vector

 

【発行元】 Cell & Gene Therapy Insights

 

【ダウンロード方法】本ページのフォームに必要事項を入力後、ダウンロードいただけます。